line-s
--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

line-s
10.23

ども!
今日は発起人より切手展のご案内です!
来週金曜日より、東京浜松町では第49回全国展が開催されます!
私にとっての初めての参観は第39回、池袋開催の時代で、当時は小6でした。
競争展のルールも、展示の参観方法もよくわかっていない時代でしたが、切手収集は、学術的でカッコいいなーと思った覚えがあります。
一気に収集が加速したことは言う迄もありません。
文献もたくさん買って、どんどん郵趣の魅力に引き込まれていきました!

私にとってのJAPEXは、切手収集のかっこよさを知った最初の経験でしたね!
当時はお小遣いの範囲で買える範囲の日本切手を買い漁っていましたが、大人になったら手彫切手や外国の高い切手を買って展覧会に参加したいという野望がこの頃から芽生えました笑

67390.jpg

画像は国内展のイメージ。フレームがずらっと並んでおり、展示作品がおさめられている。

67393.jpg

国際展のイメージ。ちなみにこれは今年8月に韓国・ソウルで開催された世界切手展。撮影したのはユースクラス部門の作品。


展覧会の楽しみは、切手収集家の方々のコレクションを直接見れること。リーフにはそれぞれのアイテムに詳しい解説があるので、知識の吸収の場としても楽しめますね!小6の初参観のときはただただうらやましーなーって感じで眺めていただけでしたが笑

さらに楽しいのが、中々見れない高い切手が見れること!
39回のJAPEXでは、スイスクラシックの名品切手、バーゼルの鳩が展示されていました。
そんなあこがれの切手がこちらです!


67388.jpg

スイス・バーゼル州で1845年に発行された切手。通称「バーゼルの鳩」です。
日本最初の切手が1871年ですから、その26年前にスイスではこんなに綺麗な切手が使われていた訳ですね!

6738x9.jpg

10年越しの夢が叶いました。カタログやオークション紙であれこれ研究中です。ドイツ語をしっかりやらなくてはなりませんね。



ユースのみなさんも「ほんもの」に触れられる切手展に出かけてみては?
目標とするコレクションに出会い、収集のモチベーションも高まるはずです!

当会は3日間浜松町の会場におりますので、気軽に連絡用アドレスにその旨お願いいたします。


スポンサーサイト
line-s
10.16
初めまして!
登場がやや遅くなってしまいました。

当会の発起人、早稲田大学4年生の木戸裕介です。

お馴染みの方々も多いと思いますが、改めてこのページで改めて自己紹介させていただきます。

出身は神奈川県藤沢市。中学から陸上競技をやっています。
陸上競技歴10年、切手収集歴も10年です!
10年間2足のわらじで頑張ってきましたー
他に趣味といえるものはありません!

以下、収集範囲を紹介します!




①朝鮮半島

メインは朝鮮半島全般です。在朝鮮日本局から始まって、旧韓国、日本統治時代、戦後の韓国、朝鮮です!

スキャン 198

画像は日本統治時代 西大門局引受、江原道・内金剛季節局到着の代金引換郵便です!
内国3銭、書留10銭、代金引換料5銭の18銭料金です。

スキャン 37

戦後韓国、朝鮮戦争の際に発行された、国連軍参戦記念で、朝鮮戦争に国連軍として参加した各国の国旗を配して発行されました!本使用例は「ベルギー」で、日本宛航空便使用例です。




②琉球

B円からドルにかけて、全体的に手掛けています。
本分野の収集歴は3年目です。
最近は航空郵便の使用例を重点的に手掛けています!!

スキャン 350

天女航空14c貼の葉書使用例です!

スキャン 370

天女航空35c貼の第4地帯宛航空便使用例です。
琉球発の南米宛は希少な使用例だと思います!




③南洋諸島・樺太千島

「朝鮮」、「琉球」のイメージが強く、もはやこの分野を集めていることを知る人はあまりいないはず…
細々と続けております!

スキャン 1

樺太・豊原の機械印。平壌宛です。樺太コレクションとしても、朝鮮のインカミングとしても使えますね!

スキャン 2

南洋ポナペ海軍軍用郵便所 南洋特務艦・松江差出の横須賀海軍航空隊宛です!

南洋・樺太は、これから力を入れたい分野ですね!




④ヨーロッパ

かなりざっくりとした括りですが、アジアだけ追っかけている訳ではないということです笑
対象としては、スイス、ドイツ、リトアニア、ルーマニア、バルカン半島などを手掛けています。
数年に分けて、各国何冊かコレクションを作りたいと思っています!

以上、収集範囲をご紹介しました!!



発起人は、フィラテリーは大きな可能性を秘めた趣味であると考えています。
このフィールドには様々な年齢層、職業を持つ方々が集まり、お互いに平等に切磋琢磨しながら自分のコレクションを磨いていく環境があります。
国際ルールに基づき、コレクションを展示パネルでプレゼンテーションし、得点を競う競技の場も整っています。
これほどまでに、知的で活動的な収集趣味は他に存在しないのではないでしょうか。
郵便物離れからか、フィラテリー人口は減少し続けていますが、趣味が多様化している現代で育った世代には切手収集は馴染みのない趣味なので、当然の流れと言えます。
逆にこの時勢をチャンスと捉え、フィラテリストサイドから収集の魅力を発信し、一般に訴求できるような普及を考えたいと思います。
ユース層のみなさんは、切手収集のフィールドに踏み入れる最初の一歩として、当会を存分に活用してください。

これからも頑張っていきますので、
当会をどうぞよろしくお願いします!!!






line
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。